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講師紹介


スタッフブログ






フェスタの日時・場所・分科会・プログラムについて


 

日時・場所


開催日 2010年11月6日(土)〜7日(日)
募集人数 100人
参加費 6000円(1泊2日4食付/交通費別) 
会場  福岡県立社会教育総合センター
〒811-2402
福岡県糟屋郡篠栗町大字金出3350-2

※以下は「ふくおか社会教育ネットワーク」にリンクしています。
  館内見取り図 
  交通案内  



分科会

11月6日(土)
※4つの分科会のうちご希望から、2つの分科会を受講

(詳細)
教育と専門性
酒井 勝記 先生

 2007年、国会の某委員会において、教員の免許更新に関連して、「教員だけでなく、医者についても、免許の切り替えは考えられないか。」という質疑がなされました。医者は「プロフェッショナル」の典型と言えます。そこで、この「プロフェッショナル」の意義を解明しながら、「教育と専門性」の持つ意味を、皆さんと一緒に考えてみたいと思っています。
 加えて、最近の高校教育に関する某アンケートの結果分析、また44年間近い私の教職経験のなかで得たオリジナルの「教育管見語録」をいくつか紹介し、その解説もしてみたいと思っています。


社会教育
圓入 智仁 先生

 皆さんは教育学を学ぶ中で、学校以外の場でも教育が行われていることを知っていると思います。ところが、現在の教職課程では、学校以外の場における教育について、ほとんど学ぶ機会が設けられていません。
 お習字やピアノ、水泳などの習い事、そして塾や予備校といった、学校外における教育を、学校の教員が無視して良いはずはありません。そこで、学校外の教育を考える社会教育という視点で「教育」とは何か、考えてみましょう。


『学び合い』
伊東 宗宏 先生

『学び合い』とは、子ども同士で学習を進めます。私は、「誰一人見捨てないでね」「みんなの力でみんながわかるようになってね」と熱く語っていました。
 子どもたちは立ち歩き、「みんな」ができるようになることを目指してくれました。分かった子は積極的に教えてくれ、分からない子はどんどん仲間に質問していました。勉強してなかった子が「わかった、ありがとう!」と笑顔で勉強していました。全員が最後のテストで合格すると、歓声が上がっていました。 教室に毎日ドラマがありました。それが『学び合い』です。


比較教育
佐藤 仁 先生

 本分科会では、アメリカ・イギリス・フィンランド等の教育事情を参考にしながら日本の教育をさらに良くするための方策を探ることを目指します。
「比較教育」というと、単純に日本と他の諸外国の教育を比較するというイメージを持っていると思います。しかし、他国の教育と「比較」したり、他国の教育を「参考」にしたりすることはそう簡単なものではありません。本分科会では、その難しさとともに比較教育の面白さを味わってもらえればと思います。なお分科会では、グループ活動を中心にして進めていきます。




11月7日(日)
※4つの分科会のうちご希望から、1つの分科会を受講

(詳細)
教師論〜生徒指導における教師のあり方〜
陣川 桂三 先生

「教員にはなれても、教師にはなり難い。」といわれます。
 平成17年の中教審では、「望ましい教師像」として、「情熱ある教師」「専門的指導力のある教師」「人間性のある教師」の3項目挙げています。これらは
学習指導に生徒指導など、教育全体に必要な資質です。こうした資質の中で、「生徒指導」をするにあたって欠かせない資質を、私の生徒指導・教育行政での経験をもとに話したいと考えてます。


教育と行政
古川 忠 先生
子供たちに人気がある教師、学校現場で出来る教師、教育委員会に評価の高い教師―これが、果たして一致しているでしょうか。教育現場は、今の教育行政に信頼を寄せているでしょうか。あるいは、文部科学行政そのものに不信をもっているのではないでしょうか。教育行政の狙いや目的と現場の思いは、特に公教育では本来共通していなくてはなりまぜん。しかし現実はどうもズレがあるようです。さらに、父母や社会の期待ともズレがあるのが、日本の現状です。長く続いた中央集権型の教育行政のままで果たしていいのか。日本の教育レベルがずるずると衰退に向かう今、根本的な議論が急がれています。

養護教諭との連携
柴ア 卓已子 先生

 いじめ、不登校、保健室登校が深刻な問題として取り上げられている。そのようななか、養護教諭の立場から子供、家庭や教師を考え、どのように指導・連携を図っていくのかを学ぶ。現場の養護教諭は、子供からどのようなことを学び、どのようなことを行っているのか、その一端を掴むことを通して、保健室から見える教師や学校、家庭の関係を捉えていく。また、そこから担任教師になった時の姿勢や指導を共に考え、誰もが安心して登校できる学校づくりを模索する。


特別支援教育
氏間 和仁 先生

特別支援教育は、障害児者の特別な教育という印象を持つだろう。文科省は、「特別支援教育は、障害のある幼児児童生徒への教育にとどまらず・・・様々な人々が生き生きと活躍できる共生社会の形成の基礎となる・・・」と記している。特別支援教育は、全児童生徒の教育の基盤ともいえる。このノウハウを生かし、誰もがわかりやすい授業(授業のノーマライゼーション化)の構築もできる。本分科会では、特別支援教育を身近な場で生かす方法を一緒に学びたい。


※分科会は、ご希望をとり、1日目から2つ、2日目から1つを受講していただきます。



プログラム


11月6日(土)          11月7日(日)
 
 
9:30

10:30

11:20

12:50

13:45

15:25

17:15

18:00

19:00

21:00

22:00
  

  受付開始

  開会式

  分科会@

  昼食

  分科会A

  質問タイム

  つどい

  夕食※

  フリートーク※

  入浴

  就寝
  
 
6:30

7:15

7:30

9:00

10:30

11:00

12:30

13:30

15:00

16:00

16:30
 

  起床

  つどい

  朝食&準備

  レクレーション

  講師紹介

  分科会B

  昼食

  質問タイム

  フリータイム

  閉会式

  解散


※他団体との調整により、開始時間が前後する場合があります。

7日(日)のフェスタ終了後、19時頃より博多駅付近で懇親会(3000円程度)を行います。
多数のご参加をお待ちしております。